久しぶりに歯医者に行く

先日の記事に歯磨きは健康に大切なことを書きましたが、私も毎日歯磨きは欠かしません。

それに加えて、10年間ほど定期的に歯科医院に通って、虫歯や歯周病にならないように気をつけていました。

以前は定期的に通うことはなく、歯が痛くなったり炎症をおこしたりした時くらいしか行きませんでした。

それではさすがに歯の健康に良くありません。

加えて、歯の表面の着色が気になる年ごろにもなったので、定期的にクリーニングしてもらおうと考えようになったのです。

 

10年ほどを続きましたが、公私ともに身の回りが忙しくなり 2年ほど前に通ったきり、しばらく足が遠のいていました。

その間ももちろん毎日の歯磨きでは時間をかけて丁寧にブラッシングしていました。

 

着色が気になるので、自分で歯のホワイトニングができる歯磨きを使ってきました。

トゥースメディカルホワイトEX」というのですが、以前からネットで話題になっていって試してみようと思いました。

お値段は少々高いですが、それなりにホワイトニング効果はあると私は思います。

紹介しているサイトのリンクを張っておきますので、興味があったら見てみてください。

≪ 薬用トゥースメディカルホワイトで歯を白くする! ≫

 

2年という時間は結構長いもので、歯の状態はあまり良いとは言えませんでした。

歯が健康であれば体も健康を保つことができます。

しかしその逆もまた真実です。

特に健康を損ねたわけではありませんが、どんなにブラッシングをしても限界はあります。

 

そこでタイトルにも書きましたように、2年ぶりに歯医者に行くことにしました。

この機会に以前とは違う所にしてみました。

全くの初診だということでいろいろな角度からチェックされました。

一からカルテを作るためだと思いますが、歯のすべてのレントゲンデジカメの写真を撮影されました。

それに加えて歯周ポケットの深さや歯石の有無など通常のチェックも行いました。

そのチェックの結果をみると、自分では何も自覚症状はないのですが、それなりに問題点が見つかりました。

 

実際の治療はこれからですが、プロでないとできないところがあるということを今回改めて感じました。

また機会があれば治療の行方などを書きたいと思っています。

歯磨きは健康に不可欠です

「歯周病」という言葉はだれでも聞いたことがあると思います。

虫歯はその歯周病の一種で、症状が進むことによって歯が削れて穴が開いた状態ですね。

 

このレベルまでなっていなくても歯周病を持っていると、冷たいものを口にしたときに沁みたり口臭が強くなったりするだけでなく、身体の健康状態にも悪い影響を及ぼします。

 

歯周病は、口の中に住む歯周病菌によって起こりますから、予防するためには歯垢を落とすしかありません。

 

多くの場合、正しく歯の手入れができていないために歯周病になっていることが多いようです。

気を付けたいですね。

しかも歯磨きだけでは不十分です。歯間の掃除も定期的に行ないましょう。

毎日3回磨いていても歯周病になることがあるのは、磨き方が間違っているか不十分だからです。

正しく歯ブラシを使いましょう。

そして歯間ブラシデンタルフロスで歯間の歯垢を正しく取り除きましょう。

 

正しい歯ブラシの使い方をさらっておきます。

歯ブラシは軟らかめのものを使い、弱い力で動かします。歯茎を傷つけないためです。

ヘッドは小さめのものにして奥歯の裏まで届くようにしましょう。

 

歯ブラシは細かく動かしましょう。一本の歯の幅くらいの振動幅にします。

鉛筆のようにブラシを持って、毛先が歯と歯茎の境目に直角に当るようにします。

歯茎が下がっているなら、歯の根元をさらに軽い力で磨きましょう。

 

奥歯を磨くときは、口を開きがちですが、歯科医によると口をあまり開かないほうが良いそうです。

口を開くとかえってあごの筋が口内にせり出して邪魔になるからです。

 

また、あまり強く力を入れて磨くと、歯茎が傷ついてそこから雑菌が血流に入り込むことがあるので注意しましょう。

 

歯ブラシの交換時期はどれくらいが良いのでしょうか。

歯ブラシが最大限の働きをするには、毛先の弾力性が必要です。

先端がピンと立っていることによって歯垢を効率的に取り除くことができます。

ピンと立っている状態をキープしているのは、正しい磨き方をしていて通常1ヶ月と言われています。

そんなにすぐなの?と思う人も多いと思いますが、1ヶ月ほどで汚れを落とす能力が50%も低下するそうです。

目安は1ヶ月と覚えておきましょう。

 

ブラッシングを行なったら、歯間ブラシやデンタルフロスで歯間を掃除しましょう。

人によって好みがあると思いますから、どれが合っているかいろいろ試すといいですよ。

 

いずれにしても歯垢をなるべくなくして、歯周病菌がはびこらないように気を付けたいですね。

 

風邪やインフルエンザにかからないように

夏の暑いあいだは秋冬ほどには風邪をひきにくいと言われています。

しかし残暑が終わっていくと、季節は変化していき、日に日に秋の装いになっていきます。

 

そんな穏やかな季節でも、人によっては秋の花粉に悩まされる場合もあります。

 

空気が乾燥すると鼻やのどの粘膜が潤い不足になることで防御機能が低下します。

そうすると風邪やインフルエンザの細菌やウィルスが繁殖しやすくなり、かかりやすくなります。

細菌やウィルスの多くは乾燥したところを好むからです。

 

花粉症がある場合、のどや鼻の粘膜が炎症して免疫力が不安定になるので、さらに危険が増します。

 

ではそんな季節にどうしたら予防できるでしょうか。

まとめておきましょう。

 

①手洗いとうがいを忘れずに

外出したらその都度、必ず手を洗って のどをうがいしましょう。

食事の前、トイレの後は丁寧に手を洗いましょう。

のどの潤いをキープするように心がけます。

 

②マスクを着ける

使い捨ての不織布のものが最適です。

昔はガーゼでできたものが主流でしたが、衛生面や頻繁に新しいものに交換するために、不織布製が勧められています。

鼻やのどの潤いをキープする目的があるので、顔のラインにフィットするものを選びます。

 

③食生活で栄養バランスを保つ

忙しくてとか習慣でとかで、朝食を抜くという人にときどき会います。

栄養バランスを保つためには一日3食の食事を、できるだけ毎日同じ時間帯に摂ることが勧められています。

規則正しく、そしてビタミンの多く含まれた食品をなるべく多く食べましょう。

サプリメントのビタミンだけに頼らないようにしましょう。

 

④しっかり睡眠をとる

多忙な現代人の生活では、睡眠時間はつじつま合わせのように考えがちかもしれません。

しかし、起きている時間に十分活動するだけでなく風邪を予防するためにも、睡眠は重要です。

別の記事で書いたように、睡眠には2つのホルモンが関係します。

睡眠ホルモンは深い眠りに導く作用があり、成長ホルモンの分泌を促します。

成長ホルモンは身体を修復し疲労を回復します。

これらのホルモンが十分に働くためには6~8時間の睡眠が必要だと言われています。

十分な睡眠を心がけましょう。

 

⑤湿度を保つ

すでに書いたように風邪やインフルエンザは乾燥した状態でかかりやすくなります。

なるべく室内の湿度を40%以上、できれば50~60%保つようにします。

加湿器やガスヒーターを使用すると湿度を保てます。

部屋の加湿ができないのならば、マスクを着けて口腔内の湿度を保つようにします。

 

インフルエンザの季節の前に

今年の夏はデング熱の感染拡大が毎日のように報道されていました。

命にかかわることは稀とはいえ、発症すると1週間は動けなくなるというところはインフルエンザよりもずっと厄介な感染症です。

 

でも、インフルエンザの患者数はデング熱よりもはるかに多いのを知っているでしょうか。

厚生労働省の資料を調べると2013年~2014年の冬の時期には140万人以上もかかったそうです。

 

一般的な風邪と似ていますが、インフルエンザは細菌ではなくウィルスが引き起こす流行病です。

昔には“スペイン風邪”と呼ばれ、5000万人以上が亡くなりました。

その原因は今でいうインフルエンザウィルスだったと言われています。

インフルエンザは重くなると肺炎や脳症を引き起こして死亡に至る場合がある、本当は怖い病気だと言われています。

 

予防の決め手はやはり予防接種です。

近年は抗インフルエンザ薬のタミフルなどがあるので、インフルエンザにかかっても薬を飲めば大丈夫と思う人もいるようですが、それは間違いです。

 

タミフルなどの効果は、かかったときの症状が軽くなるだけで、早く治るわけではありません。

また、他への感染力が強い期間はタミフルを使っても短縮できるわけではありません。

なので人にうつさないよう自宅で待機している期間も短縮できるわけはありません。

 

少なくとも発症してから5日間は感染力が強いとされていますから、たとえば仕事なら事実上1週間も休まなければなりません。

それに流行病ですから、もし同僚たちも同時にかかったりしたら業務にかなりの影響がありますよね。

 

予防接種を受けていなかったがために、大事なときに寝込んでいなければならなくなる、ということがないようにしましょう。

もちろん予防接種しておいたからといって、100%避けられるという意味ではありませんが。

 

受けるも受けないも人それぞれですが、ここ数年は受ける人が増加しているようです。

2001年の調査時は28%の人が接種を受けていましたが、最近では50%前後の人が受けているそうです。

 

接種するワクチンの予防効果は、接種した2週間後から効き始め、それから約5か月間と言われています。

流行のピークが毎年1月、2月ですから、10月から12月上旬までに接種しておけば良いとされています。

 

もし予防接種の機会があるなら受けてみてはいかがでしょうか。

 

お腹ポカポカ

暑い季節は冷たいものが飲むことが多く、どこでもエアコンの効いている中にいることも多かったと思います。

いまは季節の変わり目
この衣替えの時期は、ちょっと寒かったり暑かったりで着る物が難しいですね。

でも身体にとっては、寒いよりは熱いほうがまだ負担が少ないと言われています。

 

これから冬に向かってだんだんと気温が下がっていくのは確実ですね。

身体を冷やしすぎると体調を崩したり、体力が落ちて風邪をひきやすくなったりします。

ぜひ気を付けたいですね。

 

とくにおなかを冷やすと消化不良を起こすと言われています。胃腸は冷やさないのが一番です。

 

冷やしたために“何かおなかがおかしいな”と思った時に、簡単にできるマッサージがあります。

その名も「おへそマッサージ」。

おへその周りをマッサージするとリンパの流れが良くなって、ポカポカになって内臓が活発になる効果があります。

その方法をご紹介しましょう。

 

おへそを中心にして指2本分離れた距離を保ちながら、おへその周りを時計回りに指で押さえていく動きです。

おへその左側からスタートして下側を回ってグルっと押さえていきます。

強く押さないで指先で優しくゆっくりと押さえます。

これを2周するだけでOKです。すごく簡単ですよね。

 

服の上からでもできそうですから、どこででもマッサージできますよ。

もしマッサージするときに張りや固さを感じたら、ゆっくり揉みほぐすと良いですよ。

 

簡単にできますので、冷えたときでなくてもいつでもマッサージしておけば、おなかポカポカで胃腸も快調でしょう。

 

これに合わせて、体操を毎日行うと身体の血行が良くなります。

定番ですが、ラジオ体操なら慣れていますし気軽にできていいですよ。

ホルモンを引き出して若々しく

成長ホルモン睡眠ホルモンの働きについて別の記事で書きましたが、これらを引き出すための方法についてはあまり詳しく述べていませんでした。

さらに詳しく説明したいと思います。

 

成長ホルモンと睡眠ホルモンは睡眠時に働いて、身体を修復し健康を保つために大いに貢献していることはすでに書いたとおりです。

 

これらをフルに引き出すにはどうしたら良いでしょうか。

自分のこれまでの生活習慣を見直してみましょう。

 

一つ目の習慣は、毎日の睡眠リズムをホルモン分泌に合わせること

睡眠ホルモンは朝の太陽の光が目に入ったときから約16時間後に分泌が最大になり、そのあと朝にかけて減少していきます。

この最大の時間に寝るようにすれば、すぐに深い睡眠に入ることができます。

このときの深い睡眠が重要で、深いときに成長ホルモンが多く分泌されます。

深ければ深いほどたくさん出ることになります。

 

就寝は、身体に夜だということを知らせるために、真っ暗にして眠ることを心がけましょう。

そして8時間後に起床すれば、睡眠ホルモンがリセットされて、次の16時間のサイクルが始まります。

 

二つ目の習慣は、食べるものです。身体の修復に必要な材料を確実に取ることです。

人の体はすべて口から入れたものでできています。

成長ホルモンがいっぱい出るのを助けてくれる食材は、大豆製品や乳製品、鶏肉などアルギニンを含むものです。

睡眠ホルモンを助ける食材は、納豆、牛乳、牛肉、赤身の魚などトリプトファンを含むものです。

 

成長ホルモンは、空腹になることによって分泌が始まるので間食は避けます。

睡眠時に最大限の分泌できるように、就寝の3時間前には夕食を済ませましょう。

 

三つ目の習慣は、血液をサラサラにして血行を良くすることです。

ホルモンを全身に届けてくれるのは血流です。

その血流が滞ると、せっかく分泌されたホルモンが無駄になってしまいます。

生姜のような身体を温めるものを摂ったり、お風呂に入るなどして身体を中から温めるよう心がけましょう。

 

そして四つ目の習慣は、体を動かすことです。

血流を良くする効果があるだけでなく、新陳代謝を上げて成長ホルモンの分泌を助けることが判っています。

さらに筋肉を付けることでも新陳代謝アップにつながります。

 

良く寝る子はよく育つ

季節がすすんで、あの寝苦しかった夏がウソのように快適な夜を過ごせるようになりましたね。

夜になれば眠るのは当たり前のことですが、この睡眠には身体にとってさまざまな効果があるのをご存知ですか。

 

一日の疲れを取って体力を回復させるだけではありません。

その日一日の記憶を整理して、記憶を強化することも眠っている間に行われています。

 

それら以外にも、眠っている間に身体の中でいろいろな作用が起きています。

その一つがホルモンの分泌です。

 

たとえば、副腎皮質ホルモンが分泌されます。

この物質はアレルギー反応を抑える役割があります。

ですから花粉症や何らかのアレルギーのある方は、よく睡眠をとることによって症状を改善することができると言われています。

 

他には「成長ホルモン」「睡眠ホルモン」と呼ばれるホルモンも分泌されています。

 

成長ホルモンは筋肉や骨、臓器などを修復し、新陳代謝を上げる働きがあります。

それによって心身の疲労を回復し、翌日の活動に備えます。

一方、睡眠ホルモンは、その名のとおり眠気を誘い、深い眠りに導く作用があります。

それとともに、活性酸素を無害化する強い抗酸化作用を持っています。

そして、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

 

つまり、睡眠ホルモンがもっとも多く分泌する時間に十分に睡眠をとることによって、成長ホルモンがたっぷり出るようにすることがポイントですね。

そうすれば全身の修復と補給が行き届いて、毎朝リフレッシュして目覚めることができます。

これを続けていけば健康な身体を保っていくことができるはずですね。

 

睡眠ホルモンは、太陽の光が目に入ってから約16時間で大量に分泌されます。

たとえば朝7時に起床すると夜11時くらいですね。その時間に就寝して8時間寝ると、ちょうど朝7時になります。

このリズムを守ることがポイントになります。

 

寝たくてもなかなか寝付けなくて辛い不眠症は、これらホルモンと睡眠リズムのバランスが悪くなっているからだと言われます。

その辺りについての詳しい話は、ここより分かりやすく解説しているサイトを参考にしてください。

睡眠サイクルを知って不眠症を解消しよう

 

睡眠によって身体が元気になるということは、お肌にも効果があるはずです。

お肌の健康が気になる方は、毎日の睡眠を改善するのが近道かもしれません。

 

毎日8時間の睡眠なら、人生の3分の1は横になっているということ。

それはいつまでも元気で健康的に活動できるための大切な時間ですね。

 

朝はフルーツで元気にスタート

一日の生活の中で、午前中は人間のバイオリズムの中でも特別な時間帯と言われています。

「朝のフルーツは金」という言葉をご存じでしょうか。

 

これは、一日のスタートアップである午前中に、フルーツの果糖がとても助けてくれるからです。

果糖は、ほかの栄養素と違って、素早く体に吸収されてすぐにエネルギーに変換されるという特長があります。

それで体や脳をすぐに活発な状態にすることができます。

 

フルーツは酵素をたっぷり含んでいるので、朝からフルーツを食べることによって健康を増進させることもできると言われています。

 

さらには、午前中はデトックスタイムと言われています。

身体がデトックスを行うときに、素早く吸収されたエネルギーを使うことができれば効率的ですよね。

もし、朝からフルーツではなくて、ご飯やパンなどの炭水化物やお肉などのタンパク質ばかりを摂っていると、消化のために多くのエネルギーが奪われてしまい、デトックスのためのエネルギーが不足してしまうのです。

 

では、どんなフルーツが良いのでしょうか。

じつはドライやジャムなど加工したものではなく、「生」のフルーツを食べるのが最善です。

生であれば何でもOKです。

ただし包丁でカットした瞬間に酸化が始まりますので、なるべく食べる直前に切るようにしましょう。

 

酵素が特長のフルーツですが、とくに多く含んでいるのは苺やパイナップル、キウイ、パパイヤなど、と言われています。

この中で、はさっと洗ってヘタを取るだけなので、手早く食べられていいですよ。

 

私の場合、朝は必ずバナナを食べるようにしています。

バナナは、食べた感じがしますし、消化に良いだけでなく腹持ちがいいフルーツだからです。

ヒョウ柄のように皮に黒い斑点が出てきたら食べごろです。

この段階になると甘いだけでなく、でんぷんが消化しやすい糖に変化しているからです。

 

フルーツによっては、皮のところにたくさんの栄養素が集まっているものがあります。

皮をむかなくても食べられるフルーツは、できるだけそのまま食べると良いですよ。

 

たとえばミカンなら白いスジや薄皮と一緒に、リンゴなら皮が付いたままで食べれば、繊維やたくさんの栄養素をそっくり摂ることができますね。

 

寝る前に

くる夜もくる夜も、ほんと暑いですね。

わたしはクーラーをつけたまま就寝しています。

なにか寝つきが悪いのか、しばらく眠りに落ちていかないことがあります。

すぐに眠りに落ちれる方法はないものか調べたところ、幾つか見つけたのでご紹介します。

まずは寝具の色。

シーツや枕とかをブルー系にすると良いそうです。
涼しげなだけでなくて青は気持ちを落ち着かせる心理効果があるからです。

さっそく試してみたら、前よりは寝つきが良くなったかもしれません。
でも前もって照明を落としていたりすると、青を見ていないことになり効果は減ると思います。

つぎは、お休み前の入浴。

これはみんなやっているでしょうね。でも暑い夏はどうでしょう。

就寝の30分~1時間前にお風呂につかると体温が上がって、横になる頃には体温が下がり始めるタイミングを迎えて、自然に眠りに入れるわけですね。

かえって暑そうに思うでしょうけど、風呂上がりは涼しくなるのがいいと思います。
それにクーラーで冷えてしまったカラダを温めて血行を回復することもできます。

そして3つ目は、コップ一杯の水。

なぜかというと、水を飲むと体の深部の体温がやや下がって、気持ちよく眠りに入れるからです。

寝る前に心理的な効果体温調整に気を付けることで、ぐっすり眠って夏バテしない体を保って暑さを乗り切っていきましょう。

知らないとコワイ紫外線

初夏から9月中まで気を付けたいのが夏の紫外線

目には見えないですが、毎日太陽からどんどん降り注いでいます。
曇りの日でも関係ありません。紫外線(UV)は雲を通過して地表まで届いていますから。

UV対策は十分に認知されるようになっているので、なにも対策をしない人はあまりいないと思いますが、若い人だとけっこう肌を太陽にさらして歩いているんですよね。
若いよね、と横目で見ながらこちらは日傘を手放せない日々。

もちろんUVケアのひと通りのものは必須ですけど、今年の夏から新たに使い始めたものが。

それはサングラス

そうサングラスです。

とはいってもタモリさんのような黒々としたやつではなく、色がほとんどない薄いものです。

光透過率は78%。

ちゃんとメガネ屋で売っているものですから、UVカット率は96%以上のすぐれものです。

色が薄いレンズを選んだのは、濃い色のタイプだと目のほうで周りが暗いと勝手に感じて、瞳孔を大きく開くことになります。そうすると目の中に紫外線がもっと入ってくることになって、ダメージが余計に大きくなるからです。

帽子や日傘があるだけでも直射のUVはカットできるけど、道路や建物やガラスに反射したUVは下や横から狙ってきます。

お肌は対策をしているとしても、目は無防備になっています、
UVカットのサングラスは必須アイテムなのです。
目から入った紫外線は体の中で悪影響があるそうだからなおさらです。

ちなみに、これを導入して気が付いたんですけど、外出したあとの目の疲れ方がかなり軽くなりました。

もともと目が疲れやすいタイプですが、ギラギラしている天気でも日傘と併用するとかなり楽ですね。
もう一つの発見は、風が顔に当たるときには風除けになってくれて、ドライアイも軽減されるようなんです。

メーカーによってはすべてのレンズがUVカット機能を標準装備しているという話もあります。

メガネを新しくするなら絶対にUVカットのものにしましょう。